メディカルSMPという薄毛対策なら治らないと言われても関係ない

メディカルSMPという薄毛対策なら「治らない」と言われても関係ない

メディカルSMPとは?

正式には「Medical Scalp Micro Pigmentation」と言います。
http://m-smp.com/


薄毛であったり発毛しない部位の頭皮に、点々の色を埋めこんで毛があるように見せかけることです。
タトゥー(刺青)をイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、ただしタトゥー(刺青)とは全く異なった性質のものです。
これはお医者さんしか施術できないれっきとした医療行為です。
発祥はイギリスなのでヨーロッパでは一般に知られている医療技術ですが、日本では最近施術がスタートしたばかりです。


個人的にはなんとなくそれっぽくしたところで逆に目立ってしまうのでは?なんて思っていましたが、海外のメディカルSMPの施術を受けた人のビフォーアフターの画像をみると、正直な感想として「メディカルSMPって、いいじゃん、いけるじゃん」とそう思いました。


グーグルの画像検索
Medical Scalp Micro Pigmentation - Google 検索 https://is.gd/0q7TVI


点々の色を書き入れるだけこんなに印象が変わるんですね。
ちょっと驚きです!

(日本人の事例の写真はメディカルSMPを導入しているクリニックのフェイスブックでたくさん見ることができます。)
http://m-smp.com/


よくM字や頭頂部のハゲの部分が広くなりすぎて、毛の生えている部分との落差をなくすために坊主頭にしている人も少なく無いですが、申し訳ないですがこれでもどう見てもハゲはハゲなんですが、メディカルSMPで色を付けてあると、これはもうハゲではなくって「おしゃれなスキンヘッド」という見え方になりますね。

たとえば彼女からすれば「私の彼、ちょっと薄め目だから坊主にしているのよ」と言い訳するよりも、「彼のスキンヘッド、けっこうおしゃれでしょう!?」と言えたほうがずっといいですからね。

メディカルSMPという新しい薄毛対策の選択肢が始まっています。

ちょっと思ったのは、単に加齢性の薄毛やハゲとは別として、先天的に生まれてから毛が少なかったり、ほとんど生えていないような人もいますよね。また中途半端にまだらに毛が抜けてしまうような体質の人もいると思います。それが自分の身内だったりすれば心労は耐えませんよね・・・。自分の子供が脱毛症等で苦労していらっしゃる人もいらっしゃるのでは。

でもこのメディカルSMPの技術があれば助けられる人も多いんじゃないか、と思います。もしお医者さんからも治らない、といわれてしまった薄毛やハゲであっても、このメディカルSMPの技術で、何よりも悩みによる精神的ストレスが大幅に軽減されるという・・・。
(そんな想いもあってこのページを書いているのですが)

ひとつ課題があって、このメディカルSMPによって埋め込まれた色は2年ぐらいおきにメンテナンスが必要とのこと。
保険のきかない医療行為でもあり、すこし長期的な費用的な部分が気になるところですが、個々の毛髪や頭皮の状況で異なってくることだと思うので、医療行為ということもあるのでまずはお医者さんに相談してみることをおすすめします。

日本国内でこのメディカルSMPの施術を行っているのはかなり少なくて(ほとんど無い?)どこでやれるか、受診できるか、というと現在大々的にメディカルSMPの治療を受け入れているのは東京渋谷にある「表参道首藤クリニック 統合医療研究所 メディカルSMPセンター」というクリニックのみのようです。
http://m-smp.com/

※「首藤クリニック」はいわるゆ美容専門のクリニックではなく、小児科などもありますががん治療の新しい治療方法の導入にも積極的です。
※院長の首藤さんはまだ若いですが「東久邇宮記念賞」の受賞経験もあり、またマスコミでも積極的に情報提供や発言を行っています。


メディカルSMPはまだ認知度がなく、医療行為ではありますが低額の費用でお試し体験が可能です。
切手代の大きさでお試しできるとのこと。
色をつけるにあたっては浅めではありますが皮膚に穴をつけるので塗る麻酔が使われるので、無痛というわけで無いとのこと。費用も施術する部位の面積によるので、こういったことも含めていずれにしろカウンセリングの相談を受けてからの話ですね。


あと費用的な面で厳しい場合にはモニターも募集されています。これは実名の表示ですとか写真画像がオープンになるとかそういったことが条件になります。ここらへんも相談してみるとよいと思います。


SMP





メディカルSMPという新しい薄毛対策の選択肢

メディカルSMPの施術のやり方について、上で頭皮に穴を開けて(傷をつけて)色を埋め込むと説明しました。

もし頭皮が傷つけられてしまったら、まだ蘇らせる可能性のある毛穴や毛包なども潰してしまうのでは?と心配になりますね。


でもこれは心配がないです。
毛穴部分には全く影響のない方法で頭皮に穴をつけていくやり方なので、メディカルSMPを取り入れながら、その一方で並行して育毛剤を使ったりAGAを受けることはなんら問題はないとのこと。

日進月歩で進化している育毛剤を使ったり、AGAの治療技術を受けながら、当面の問題としての“見え方”というか“見栄え”をしっかり解決できるのは助かりますね。

公式サイトでみられるクリニック公式のフェイスブックには既にたくさんの人のビフォーアフターの写真が見られます。
メディカルSMPという新しい薄毛対策の選択肢がどんどん活躍している感じです。


無料相談の問い合わせ先
http://m-smp.com/